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この構成ファイルに対して変更を加えた場合、以下のようにGitLabの再構成スクリプトを実行する。<br> | この構成ファイルに対して変更を加えた場合、以下のようにGitLabの再構成スクリプトを実行する。<br> | ||
sudo gitlab-ctl reconfigure | sudo gitlab-ctl reconfigure | ||
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初期管理者ユーザ (rootユーザ) のパスワードを設定するには、以下に示す2つのオプションがある。<br> | |||
* 環境変数<code>GITLAB_ROOT_PASSWORD</code>をインストールコマンドに渡す。<br><u>ただし、サーバのホスト名が正しく設定されている場合のみ。</u> | |||
*: <code>GITLAB_ROOT_PASSWORD="<strongpassword>"</code> | |||
*: <br> | |||
* 最初の再設定の前に、/etc/gitlab/gitlab.rbファイルを編集または作成する。 | |||
*: <code>gitlab_rails['initial_root_password'] = '<my_strong_password>'</code> | |||
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上記の方法はいずれも、最初のリコンフィギュレーション中に実行される最初のデータベースシーディング中にのみ適用される。<br> | |||
それ以降のリコンフィギュレーションの実行では、どちらの方法も効果がないため、<br> | |||
その場合は、/etc/gitlab/initial_root_passwordファイルにあるランダムなパスワードを使用してログインする、または、rootパスワードをリセットする必要がある。<br> | |||
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