「インストール - .NET SDK」の版間の差分

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<u>.NET Core 2.1以前のバージョンをインストールする場合、以下に示すライブラリもインストールする必要がある。<br></u><br>
<u>.NET Core 2.1以前のバージョンをインストールする場合、以下に示すライブラリもインストールする必要がある。<br></u><br>
  # RHEL
  # RHEL
  sudo dnf iinstall libunwind libuuid1
  sudo dnf iinstall libunwind libuuid
   
   
  # SUSE
  # SUSE
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<u>.NET Core 2.1より以前のバージョンには、以下の依存関係のライブラリもインストールする必要がある。<br></u><br>
<u>.NET Core 2.1より以前のバージョンには、以下の依存関係のライブラリもインストールする必要がある。<br></u><br>
  # RHEL
  # RHEL
  sudo dnf iinstall libunwind libuuid1
  sudo dnf iinstall libunwind libuuid
   
   
  # SUSE
  # SUSE
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==== パッケージ管理システムからインストール ====
==== パッケージ管理システムからインストール ====
.NET SDKをインストールする前に、以下のコマンドを入力して、Microsoftリポジトリキーを登録する。<br>
.NET SDKをインストールする前に、以下のコマンドを入力して、Microsoftリポジトリキーを登録する。<br>
  # openSUSE
# RHEL
# RHELに.NETをインストールするには、Red Hat Subscription Managerを使用して登録する必要がある
sudo rpm -Uvh https://packages.microsoft.com/config/rhel/9/packages-microsoft-prod.rpm
# SLE 15
sudo rpm -Uvh https://packages.microsoft.com/config/sles/15/packages-microsoft-prod.rpm
sudo ln -s /etc/yum.repos.d/microsoft-prod.repo /etc/zypp/repos.d/microsoft-prod.repo
  # openSUSE Leap 15
  sudo rpm --import https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc
  sudo rpm --import https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc
  wget https://packages.microsoft.com/config/opensuse/15/prod.repo
  wget https://packages.microsoft.com/config/opensuse/15/prod.repo
  sudo mv prod.repo /etc/zypp/repos.d/microsoft-prod.repo
  sudo mv prod.repo /etc/zypp/repos.d/microsoft-prod.repo
  sudo chown root:root /etc/zypp/repos.d/microsoft-prod.repo
  sudo chown root:root /etc/zypp/repos.d/microsoft-prod.repo
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リポジトリを最新の状態にするため、以下のコマンドを入力する。<br>
# RHEL
sudo dnf update
   
   
  # SLE
  # SUSE
sudo rpm -Uvh https://packages.microsoft.com/config/sles/15/packages-microsoft-prod.rpm
sudo ln -s /etc/yum.repos.d/microsoft-prod.repo /etc/zypp/repos.d/microsoft-prod.repo
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SUSEを最新の状態にするため、以下のコマンドを入力する。<br>
  sudo zypper update
  sudo zypper update
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== .NET 5 SDKのインストール ==
== .NET SDKのインストール ==
.NET SDKを使用すると、.NETを使用したソフトウェアが開発できる。<br>
.NET SDKを使用すると、.NETを使用したソフトウェアが開発できる。<br>
<u>.NET SDK をインストールする場合は、対応するランタイムをインストールする必要はない。</u><br>
<u>.NET SDK をインストールする場合は、対応するランタイムをインストールする必要はない。</u><br>
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==== パッケージ管理システムからインストール ====
==== パッケージ管理システムからインストール ====
.NET 5 SDKをインストールするには、以下のコマンドを実行する。<br>
.NET SDKをインストールするには、以下のコマンドを実行する。<br>
  sudo zypper install dotnet-sdk-5.0
# RHEL
# .NETは、RHEL 9のAppStreamリポジトリに含まれている
sudo dnf install dotnet-sdk-X.0    # X : メジャーバージョン
# SUSE
  sudo zypper install dotnet-sdk-X.0 # X : メジャーバージョン
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==== 手動でインストール ====
==== 手動でインストール ====
まず、[https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet Microsoftの公式Webサイト]にアクセスして、.Net 5 SDKをダウンロードする。<br>
まず、[https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet Microsoftの公式Webサイト]にアクセスして、.Net SDKをダウンロードする。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍して、任意のディレクトリに保存する。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍して、任意のディレクトリに保存する。<br>
  tar xf dotnet-sdk-<バージョン名>-linux-x64.tar.gz
  tar xf dotnet-sdk-<バージョン名>-linux-x64.tar.gz
  mv dotnet-sdk-<バージョン名>-linux-x64 ~/InstallSoftware/Net_5_SDK
  mv dotnet-sdk-<バージョン名>-linux-x64 <任意のディレクトリ>
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次に、~/.profileファイルまたは~/.bashrcファイル等に、環境変数PATHを設定する。<br>
次に、~/.profileファイル等に、環境変数<code>PATH</code>を設定する。<br>
  vi ~/.profile
  vi ~/.profile
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  # ~/.profileファイル
  # ~/.profileファイル
   
   
  PATH="$HOME/InstallSoftware/Net_5_SDK:$PATH"
  export PATH="<.NET SDKのインストールディレクトリ>:$PATH"
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== .NET 5 ランタイムのインストール ==
== .NETランタイムのインストール ==
==== パッケージ管理システムからインストール ====
==== パッケージ管理システムからインストール ====
ASP.NET Core 5 ランタイムを使用すると、ランタイムを提供しない.NETを使用して開発されたソフトウェアが実行できる。<br>
ASP.NETランタイムを使用すると、ランタイムを提供しない.NETを使用して開発されたソフトウェアが実行できる。<br>
.NETの最も互換性の高いランタイムであるASP.NET Core ランタイムがインストールには、以下のコマンドを実行する。<br>
.NETの最も互換性の高いランタイムであるASP.NETランタイムがインストールには、以下のコマンドを実行する。<br>
  sudo zypper install aspnetcore-runtime-5.0
# RHEL
sudo dnf install aspnetcore-runtime-X.0    # X : メジャーバージョン
# SUSE
  sudo zypper install aspnetcore-runtime-X.0 # X : メジャーバージョン
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ASP.NET Core 5 ランタイムの代替手段として、ASP.NET Core 5を含まない.NET 5 ランタイムをインストールするには、以下のコマンドを実行する。<br>
ASP.NET Core 5 ランタイムの代替手段として、ASP.NET Core 5を含まない.NET 5 ランタイムをインストールするには、以下のコマンドを実行する。<br>

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