「ライブラリの基礎 - C++DLL」の版間の差分
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→サンプルコード
(ページの作成:「== 概要 == C# EXEからC++ DLLへ様々なデータ型の変数を渡したいときがある。 例えば、C++ DLLから次のような関数がエクスポートさ…」) |
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IntPtr型の変数は様々なものが入るので、例えば、構造体を取得することも可能だが、C# EXEで構造体を定義しなければいけない。 | IntPtr型の変数は様々なものが入るので、例えば、構造体を取得することも可能だが、C# EXEで構造体を定義しなければいけない。<br> | ||
WindowsのDLL(Win32 API)と.NET Frameworkでは型の管理方法が違うため、実際には型の相互変換(マーシャリング)が行われる。 | WindowsのDLL(Win32 API)と.NET Frameworkでは型の管理方法が違うため、実際には型の相互変換(マーシャリング)が行われる。<br> | ||
尚、BOOL型の実体はLONG型と同じなので、boolの代わりにintを指定することも可能である。 | 尚、BOOL型の実体はLONG型と同じなので、boolの代わりにintを指定することも可能である。<br> | ||
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<center>'''表1. Win32 APIでの型名と対応するC#の型'''</center> | <center>'''表1. Win32 APIでの型名と対応するC#の型'''</center><br> | ||
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