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(→ベイズの定理) |
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検査装置が"検出した"事象には、"本当にガン"場合と"ガンでない"場合の両方が含まれる。<br> | 検査装置が"検出した"事象には、"本当にガン"場合と"ガンでない"場合の両方が含まれる。<br> | ||
そのため、"検出した"事象(下図の赤枠)を全体事象とみなす時、"本当に癌である"である確率を求める。<br> | そのため、"検出した"事象(下図の赤枠)を全体事象とみなす時、"本当に癌である"である確率を求める。<br> | ||
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以下に、求める手順を示す。<br> | 以下に、求める手順を示す。<br> |